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キャッシュフローが見える経営~その2~

2014年12月15日配信

こんにちは!

業績アップを実現する
飲食コンサルタントの井澤です。


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キャッシュフローが見える経営~その2~
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前回は、キャッシュフローが見えて
いることの重要性についてお伝え
しました。

今回は、キャッシュフローを
把握するための注意事項を
お伝えします。


1.キャッシュフロー上の
損益分岐点売上高を把握する

自店のキャッシュフロー上の
損益分岐点売上高を把握していない
経営者は意外と多いです。

キャッシュフロー上の損益分岐点
売上高とは、言い換えると、
資金繰りがトントンで回るための
売上高のことです。

これを算出するためには、自店の
原価、人件費、その他の固定費などを
把握できていなければなりません。


2.税金などの支払い時期のずれ

業者からの仕入れや賃金の支払いは
毎月行っているので、把握しやすい
ですが、各種税金は実際に発生する
時期と支払い時期がずれるので、
資金の流れを複雑にする要因と
なります。

また、個人事業の場合は、
事業と個人のお金が混同しやすく
なります。

個人の年金や健康保険の支払いも
計画から見落としてしまうケース
が多いです。


3.出費の波を把握する

飲食店は売上の季節変動が大きい
業種です。12月に大きな売上が
上がり、1月後半~2月には一年
で最も暇な時期を迎えます。

12月の大量な仕入れや人件費は
1月に支払いがきます。12月には
販促費なども出費しているので、1月
の支払いはさらに大きくなります。

そうなると、1月で手持ちの資金を
使ってしまい、1月後半から2月の
売上が入ってこない時期を乗り越え
られないお店が多くなります。

出費の波を予測して資金繰りを
把握することが重要になります。


キャッシュフローを正しく把握する
ことは、経営する上で非常に重要
です。


もう少し詳しく知りたい方は、
拙著『飲食店「開業・経営」法』の
第5章をご参照ください。
わかりすく説明しています。

http://www.rise-will.com/book/index.html

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業績アップの抜本的改善だけでなく、
キャッシュフローの把握の仕方、
日次の損益の把握の仕方などを、
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